紙文書の電子化サービス -概要-

 

■紙文書の電子化サービスについて

弊社は当初、大手PDF企業よりスピンアウトし、当初は電子化サービスを専門に行い、事業を拡大してきました。
その長年のノウハウと知識により「高品質で使えるPDF」をお客様に提供すべく邁進してきました。
おかげさまで、多くのお客様に支持して頂き、大変有難く思います。

最近では当たり前のように言われている電子化ですが、まだこれから始めたいというお客様の為に、
なぜ電子化を行うのか?そもそも電子化って何?というところまで話しをさせて頂きます。

■電子化とは??

その名の通り、紙文書を電子データに変換する事です。
「ん?どういう事?」と言う方の為にもう少し突っ込んでみますね。
まず、企業には莫大な紙の文書があると思います。
書籍から請求書や納品書、研究書や自社の刊行物など、あらゆる紙の文書がありますよね?
自分のデスクの周りにも紙の文書で溢れかえっている方も多いのではないでしょうか?
そういった紙の文書をスキャナで読み取り、PDFという電子データに変換します。
PDFとは、電子データの国際標準となっているデータ形式です。
このPDFをパソコンに取り込み、閲覧する事が出来ます。
これならもう紙は必要なくなりますよね?
ただどうしても紙の文書が必要な場合もありますので、その場合はその部分だけを印刷してしまえば
いちいち莫大な紙の文書から探さなくても良くなります。
また、PDFにはOCRという「文字認識」機能も付けられますので、探したい文字を検索して、
一発で探し当てる事も可能です。
「あ〜、あの文書のあのページはどこだったっけ?」などと迷う事もなくなります。

簡単なご説明は以上ですが(ホントに簡単すぎてすいません。。。)、ではその他のメリットは
どこにあるのでしょうか??

1.災害時のバックアップ用
→最近ではこれを目的とされる方が非常に多いです。
  紙の文書では火事などが起きた時に全て燃えてしまいます。
  電子データでしたらDVDなどにデータをバックアップしておき、
  金庫や各支店に分散してバックアップする事が可能です。
  これは紙では無理ですよね。

2.セキュリティ対策
→紙文書では、コピーなどをして大事なデータを悪意のある者に持っていかれる可能性があります。
  しかし電子データでしたらセキュリティをかけてデータを開けなくする事も可能です。

3.倉庫スペースの省略
→紙文書の為に倉庫を借りている企業様も多いのではないでしょうか?
  倉庫代もバカになりません。
  電子データでしたらDVD数枚で済んでしまう事もあります。
  あまり使わなくなった紙文書の為に年間いくらのコストがかかるでしょうか?
 

その他、データベースで一元管理したりするケースも多いです。

文章だけでは伝えきれない部分がありますので、ご質問がありましたら、下記のフォームより
お問い合わせ下さい。 

 

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